大学の好きな人と話したことない状態からたった6か月で付き合う方法

マサです。

同じ大学で講義も一緒になることが多いけど、

まだ話したことがない…

大学生の方の中には好きな人とこういう感じで、

中々きっかけがなかったりして

モヤモヤしている人がいるのではないでしょうか?

特に奥手で真面目な人がこういう悩みを抱えてしまいがちです。

結構辛いですよね。

そこで今回は、

同じ大学の好きな人と話したことがない状態でも

そこからたった6か月で付き合う方法を

解説していきます。

また、なぜ「6か月」という期間なのかも

解説していきます。

話したことがない好きな人と6か月で付き合う8つの手順

まずはあなたとその好きな人との間に「接点」を作る

今、あなたはその好きな人と

話したことがない状態だと思います。

あなたも薄々わかっているかもしれませんが、

まだ話したことない状態で告白したとしても

付き合える可能性は低いです。

もしあなたがめちゃくちゃイケメンな顔立ちの男、

もしくは可愛いor綺麗で、スタイルの良い女性なら

それなりに可能性は高くなりますが(笑)、

そうでないならかなり低いと思ってください。

話を戻しますが、

今のこの「話したことない状態」ではどうしようもないので、

まずはあなたとその好きな人との間に

何かしら「接点」を創るようにしてください。

例えば

  • 同じ講義の時に隣の席に座って話しかける
  • その好きな人と同じサークルに入る
  • 友だちがその好きな人と知り合いなら、仲間ぐるみで飲みに行く

などなど、

「どんな手を使ってでも」接点を作りだしてください。

でないと何も始まりません。

ただ話しかけるだけで全然OKです。

「あそこの部分見えなかったからノート少しだけ見せて」

とか、

「どこのサークルに入ってるの?」

とか、何でもいいです。

ここが一番勇気のいる段階ですが、

ここを乗り越えなければ一生片想いのままで

終わってしまうことになります。

そうならないためにも、勇気を出して

接点を創りましょう。

創った接点を「利用」して仲良くなる

好きな人と一度も話したことない状態であっても、

一度接点さえ創り出してしまえば

後はどうにでもなります。

要はその接点を「利用」して

仲良くなっていけばいいんです。

例えばあなたが好きな人に講義の時に

話しかけたとしたら、

また次の講義の時に隣に座って話しかける、とか。

で、また次の講義の時も隣りに座って話しかける。

こんな感じで相手に

「この間の講義の時に知り合った人」というような、

相手に「この人は知り合いだ」という認識を持たせてから

少しずつ仲良くなっていけばいいんです。

たまに世間話とかしながら

「そういえばサークルどこに入ってるの?」

とか

「お昼はいつも食堂?私はお弁当なんだけど」

とか、「探り」を入れていくのもいいと思います。

そうやって、

少しずつ少しずつ話す機会を増やしていって、

気づけばいつも顔を合わせて話をするような仲になっていた、

そういう状態を目指してください。

LINE交換は「仲良くなってから」が原則

よく片想いをしている人の悩みの中に

「好きな人とLINEしたい」

「好きな人とLINE交換がしたい」

というものがあります。

それだけならまだいいのですが、

その気持ちが先走ってしまって

まだ知り合った段階でLINE交換をしてしまう

という人がいます。

僕はこれは正直オススメしていません。

というのも、LINEはいくらやり取りしても

相手の感情に残らないからです。

知り合ったばかりの状態では特にそうです。

それの何がダメなのかというと、

あなたが送るLINEが「ウザい」と思われてしまう、

その可能性しか残らない

ということです。

女性なら「都合のいい女」と思われてしまう

可能性が高くなりますし、

男性ならほぼ100%「ウザい男」

思われてしまいます。

そうならないためにも、

まずはその好きな人と

「対面で」仲良くなることをオススメします。

で、十分に仲良くなった、

いつも顔を合わせて話すぐらいの中になって頃に

「あ、そうそう。LINE交換しない?」

「そういえばまだLINE知らないよね(笑)交換しよっか」

みたいな感じで切り出せば

自然にLINE交換ができますし、

LINEのやり取りも普通に弾みます。

仲良くなれたらまずは「遊びに誘う」

ほとんど毎日と言っていいぐらい、顔を合わせるようになった。

LINEでもそれなりにやり取りするようになった。

ここまで来たらまずは一度

遊びに誘ってみましょう。

1対1でもいいですし、複数人でも構いません。

ここまで仲良くなっている段階なら、

よほど予定が合わないとかでない限り

断られることがほぼなくなります。

これが知り合ってすぐの段階だと

断られてしまう可能性が凄く高いんですね。

だからまず「仲良くなること」が先決なんです。

話を戻しますが、

これまで「大学だけ」でしか会わなかったお互いが、

こうして大学の「外」で会うことで

大なり小なり一歩進んだ関係になります。

単純に「大学の友達」というだけではなくなるということです。

こういう一つの壁というか、

その好きな人が無意識にあなたに抱いている

イメージや認識を少し変えることが大事なんです。

デート後は「お礼LINE」を忘れずに

デートした後、遊んだ後はは必ず相手に

「お礼LINE」を送りましょう。

  • 今日はありがとう、楽しかった(男なら疑問形にして聞くと◯)
  • 今日は楽しかったね、また大学でね

こんな感じで大丈夫です。

こういう気遣いがあなたの評価をあげます。

これに関しては大学で会ったときにお礼を言う、

というのでも代用できますが、

個人的にはお礼LINEの方をオススメします。

デート後も大学ではいつもと同じ感じで接する

これは結構ポイントなのですが、

デート後も大学ではいつもと同じように接してください。

上機嫌になってしまうのも分かりますが、

それだと相手に

「この人、自分のこと好きなんだな」

と感づかれてしまいます。

というのも、そもそもとして

恋愛は相手に追いかけさせるほうが上手くいきます。

これは男性も女性も関係なくです。

相手に追いかけさせるためには、まず

「あなたが気になっている状態」

しなければいけません。

そのためには、相手に自分の好意を

感づかれてしまったらいけません。

あくまで「匂わせる」程度にとどめておく必要があります。

そうすることで相手は

「この人、自分のこと好きなのかな?」

と少し疑問に思います。

要はそれをずっと続けて、

好きなのかそうでないのかを迷わせるような態度を取り続けて

気づいたら相手が自分を好きになっていた、

という状態が一番成功しやすい片想い恋愛の形です。

だからその一つの要素として、

「この人は自分のことが好きなのか?」

と迷わせるために

「大学ではいつもと同じ感じで接する」

というのが大切なんです。

2回目、3回目のデートは「焦らない」

あなたとその好きな人との仲がそれなりに深まり、

1度デートできたのであれば

2回目、3回目のデートを焦る必要はありません。

むしろ1か月ぐらいはこれまでと同じように

  • 大学で顔を合わせるだけ
  • たまにLINEで話したり電話したりする

ぐらいの関係でも全然OKです。

で、また不意にデートに誘ってみる。

こんな風に、

「この人は自分のことが好きなのかどうかわからない」

「恋愛対象として見ているのかどうか断定できない」

と相手に思わせることが大事なんです。

理想の形は相手に告白「させる」こと

それなりに長くその好きな人と大学でも

LINEでもコミュニケーションを取っている。

2人きりでデートにも何度か行った。

相手も自分といることが満更でもなさそう。

ここまでくれば後は

あなたの想いを伝えるだけです。

ここまでくれば、

あなたがその好きな人にフラれてしまう確率はかなり低いです。

勇気を出して、

自信をもって相手に想いを伝えてほしいと思います。

ただ一番いいのは

「相手に告白させること」です。

つまり、

相手を好きにさせるということです。

こういう状態なら失敗も何もありません。

だってあなたのことが好きなのですから。

ただ、あくまでこれは理想の形というだけなので、

そういう状態にできるように頑張りつつ、

それが少し難しそうだと思うのならば

自分から告白する、というスタンスでOKです。

で、先ほど「それなりに長く~」と言いましたが、

この記事の冒頭では

「6か月で付き合う方法」と題して書きました。

ここからは

「どうして6か月という数字なのか?」

ということを少し解説します。

なぜ「6か月」なのか?

「6か月」という数字はあくまで「目安」

僕の経験上、

「好きな人と恋人関係になる」

ということを目的として異性と関係を持つ場合、

1か月とか2か月という期間では少し短いのではないか

と感じています。

というのも僕の場合例えば、

  • 何人もの女性とマッチングアプリを通じて知り合う
  • 某SNSで名前も顔も知らない1つ年上の女性と出会い、2年半交際
  • 2個年上のオシャレ女性をゲームセンターでナンパ

などなど過去に色んな出会いの場で

色んな女性と出会い、接してきました。

もちろんここに挙げたのは一例ですが、

どんな場所・どんな形で知り合った女性でも、

付き合うことが出来なかった女性とは

  • 1~2か月の間に複数回デートしていた
  • LINE・デート以外では接点がなかった

ということが共通点としてありました。

反対にそういう形で出会った女性の中で

お付き合い出来た女性とは、

それなりに時間をかけて仲良くなっていました。

会うことは中々できなかったけど、たまに電話したり。

デートは1~2か月に1回だけどLINEはちょこちょこしていたり。

こんな感じです。

例えば先ほどの、

「名前も顔も知らない、SNSで知り合った女性」とは

出会ってから約半年で付き合うことが出来ました。

特に僕の場合は

ずっと女性に縁のない職場で働くことが多かったので、

必然的に

  • 自分から出会いを創り出す(ナンパ)
  • 出会いの場を提供している場所に行く(街コンなど)
  • マッチングアプリ

この3つでしか女性との出会いはないわけです。

つまり、そういう形で出会った女性とは

「日常的に接点が全くない」

という状態で知り合い、関わってきました。

で、そういう女性と仲良くなる、

関係を深めるという点で

1か月・2か月というのは短すぎたんですよね。

というのも、相手の女性にとっては

  • LINE・マッチングアプリ上でのやり取り
  • デート

基本的にこの2つでしか僕がどんな人間なのか、

どういう男なのかを知る機会がないわけですから。

どういうことかというと、

「仲を深めにくい」

ということなんですね。

「じゃあ同じ大学であれば、接点さえ作れば6か月以内に付き合える可能性もあるの?」

と思うと思いますが、答えはYESです。

僕がどうして「6か月」と言ったかというと、

同じ大学でも話したことない状態の人と恋人関係になるには、

ナンパやマッチングアプリなどで出会った人と

恋人関係になるのと同じくらい難しいこと

だと思っているから、

「6か月」という数字を出したんですね。

だから、あくまで「6か月」という数字は目安です。

もっと早く恋人関係になることもできます。

例えばあなたがその好きな人と

  • 色んな講義で一緒になる(なれる)
  • サークルが同じ
  • バイト先が同じ
  • 友達が知り合いでたまに顔を合わせられる

こんな感じで毎日とは言わなくても

それなりに顔を合わせられるチャンスがある、

でも今は話したことないだけ、という状態なら

より早い時間・期間で恋人関係になることも十分可能です。

でも、あなたとその好きな人が、

  • 講義で一緒になれるのは1週間に1,2回
  • 一目惚れしただけで、まだどこの学科とかも全然分からない

こんな感じで今のところどう頑張っても

顔を合わせる機会が少ないのであれば、

短い期間で恋人関係になるのは難しいと思ってください。

最後に1つだけアドバイスを

ここまで、同じ大学の好きな人と

話したことがない状態でも6か月で付き合う方法と、

どうして「6か月」という期間なのか?

ということを解説してきました。

そして、現状あなたとその好きな人が

それなりに顔を合わせる機会がある・創れるのであれば

より短い期間で恋人関係になることが出来る

ということも話しました。

それを踏まえたうえで最後に1つだけアドバイスさせてください。

 

恋に焦りは禁物です。

焦れば焦るほど恋愛は上手くいきません。

 

好きな人と付き合いたい気持ち、よく分かります。

好きな人に恋人とか好きな人がいたら(出来たら)どうしよう、と思って

早く仲良くなって付き合いたい、という気持ちも分かります。

でも、その気持ちだけが先走って、

焦って好きな人にアプローチしたとしても

それはただの「エゴ」です。

相手の気持ち・事情を完全に無視したアプローチです。

そんなアプローチでは上手くいくものも上手くいきません。

あなたのその好きな人への想いを無駄にしないために、

焦らずゆっくりとその人と仲を深めることに集中するようにしてください。

まとめ

今回は

同じ大学の好きな人と話したことない状態でも

6か月で付き合う方法と、

どうして「6か月」という期間なのか?ということを

解説しました。

繰り返しになりますが

恋は焦ったら負けです。

ゆっくり、じっくりと仲を深める意識で

アプローチしていってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

マサ

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