同じ学科の好きな人と仲良くなりたいと思う大学生にアドバイスしようと思う

マサです。

同じ学科の好きな人と仲良くなりたいけど、

気まずい雰囲気になるのは嫌だ…

と悩んでいる大学生の方は

多いのではないかと思います。

違う学科ならまだしも、同じ学科だと

どうしても

「周りに広まったらどうしよう」

「気まずくなったらどうしよう」

そんな不安がよぎってしまいますよね。

そこで今回は、

同じ学科の好きな人と仲良くなりたい

と悩んでいる大学生の方に、

好きな人と仲良くなる方法を男目線でアドバイスしていきます。

同じ学科の好きな人にはこうやってアプローチしよう

話せそうなチャンスでとことん話しかける

基本中の基本なんですが

  • 次の講義までの移動時間
  • 食堂
  • 休憩時間

など、その好きな人と話せそうなチャンスでは

とことん話しかけに行くようにしてください。

イメージとしてはガツガツ行くというよりも

「自然に仲良くなっていた」

というようなイメージでアプローチしてください。

あんまりガツガツしてしまうと、

特に男が女性にやってしまうと

100%引かれてしまいます。

そうならないために、

あくまで「自然な感じで」

話しかけるようにしてください。

その好きな人の些細な変化に気づく

これは男性も女性も結構大事なことで

その人がいつもと違うものを身に着けていたり、

いつもと様子が違うなぁと感じること、

そういったいつもと違う部分に気づくようになってほしいです。

  • 髪型変えた?
  • 新しい鞄にしたの?いいね!
  • 今日なんか元気ないね、大丈夫?

など、こういった変化です。

男性も女性も自分の些細な変化に

気づいてくれるのは男女問わず嬉しいものです。

特にその相手が異性だと

「この人、自分に気があるのかな?」

と多かれ少なかれ思います。

そういう

「あなたに気がありますよ」

ということを「匂わせる」ことが実は

恋愛においては大事な要素なんです。

その些細な変化を褒める

些細な変化に気づくだけではいけません。

落ち込んでいたりする場合は別として、

その変化を褒めてあげてください。

人は自分のことを肯定してくれる、

褒めてくれる人に対しては心を開きやすい生き物です。

会って開口一番にその変化を褒めるのもいいですが、

少し話してから

「そういえば髪型変えた?似合ってるよ」

というような「変化球」もアリです。

LINE交換は仲良くなってから

LINEの交換はそれなりに仲良くなって、

ある程度毎日会話するぐらいになってからが

ベストです。

それほど仲良くない段階でLINE交換を

言い出してしまうと

それ自体は成功するかもしれませんが、

「LINE交換したこと」に

舞い上がってしまって、普段の対面での会話、

アプローチが疎かになってしまう可能性があります。

LINEよりも会話のほうが圧倒的に情に残ります。

だから、最初はLINE交換することよりも

対面の会話で仲良くなることに集中してください。

普段の会話で仲良くなって、あなたも相手も

だいぶ慣れてきたころに

「そうだ、LINE交換しよっか。

そういえばお互いのLINE知らないよね(笑)」

みたいな感じで切り出すととても自然です。

デートに誘うのも出来れば「対面」で

女性は少し勇気がいるかもしれませんが、

デートに誘うのもやはり対面のほうがベストです。

LINEだと対面ではない分、

相手も断りやすいからです。

デートに誘うのもLINE交換と同じで

ある程度仲良くなってからに誘うようにしてください。

なんならデートに誘ってから

LINE交換をしてもいいくらいです。

  • そうだ、今度ご飯行かない?
  • オシャレなカフェ見つけたから、今度そこで勉強しよっか

などがいいと思います。

これが仲良くなっていない段階だと

どうしても「デート」という感じが出てしまいます。

デートはデートでも

「デートとは言い切れないデート」

の感じを出していくのが、

相手からOKを貰いやすいコツです。

デート後も大学ではいたって普通の感じで

好きな人とデートできたら嬉しいと思います。

テンションもメチャクチャ上がりますよね。

でも、大学でその人と会ったらいつもと

同じ感じで接してください。

この「ギャップ」が相手の感情を動かします。

  • この間2人きりで出かけたのにいつもと同じ感じだ
  • デートではあんなに楽しそうだったのに…
  • もしかしてつまらなかったのか?

などなど、相手の頭に「?」マークが浮かびます。

何が言いたいのかというと

「相手があなたを気になりだす」

ということなんですね。

恋愛は追いかけるよりも

追いかけさせるほうが確実に実ります。

デートはその追いかけさせるための

「餌まき」のイメージですね。

後はタイミングを見計らってまたデートに誘って、

それを2,3回繰り返して

後は告白する…という感じですね。

1回目の時に次のデートの約束を

取り付けてしまうのがいいです。

あなたのその恋が実ることを

影ながら応援しています。

番外編:僕の失敗談を少し教えます

ここまで同じ学科の好きな人と仲良くなる方法、

そのアプローチの仕方について話してきました。

基本的にはどんな場所であっても

あなたとその好きな人との間に

「接点」さえ作り出してしまえば、後は

  • 仲良くなる
  • デートする
  • 告白する

この3つステップはどんな恋愛であっても変わりません。

同じ大学の同じ学科であれば、

既にあなたと好きな人の間には「接点」があります。

接点の下地、といってもいいかもしれません。

それだけでかなり有利です。

あとはあなたが勇気を出して話しかけて、

仲良くなって、アプローチするだけです。

僕の話を少しすると高校生の後半に

違うクラスの子を好きになったことがありました。

同級生なんですけど、違うクラスなうえに

僕の高校は実習とかがあるような専門の高校だったので

その子との接点は全くなく、

何とかして作り出せないかと悩んでいました。

そんな時にあったのが

「自動車学校での講習」でした。

たまたまその子と同じ自動車学校だと

いうことが分かって、何とかそれを

活かせないものかと考えました。

で、その子が教習所内での運転講習を終えて

中に入っていくときに勇気を出して話しかけました。

これが「接点づくり」ですね。

で、その後も1度話すチャンスがあって

結構がっつり話して最後にはLINE交換まで出来ました。

で、その子と付き合えたのかというと

付き合えませんでした。

デートにすらいけませんでしたし、

自分の思いも伝えることすらなく終わりました。

どうしてだと思いますか?

最初に作った接点を活かせなかったからです。

どういうことかというと、

最初に接点さえ作ってしまえば、

多少無理やりにでも顔を合わせることは出来ます。

例えば僕とその子の場合だったら

  • 一緒の時間帯の免許講習の時に話す
  • LINEで一緒に行く約束をする

などですね。

最初の段階でこうやって無理やりにでも接点を作って、

会うようにしていれば結果は多分違いました。

何が言いたいのかというと、

あなたが勇気を出して作り出した

好きな人との「接点」を

絶対に無駄にしてほしくない

ということです。

人は変化することに恐怖を感じる生き物です。

今までただ見ているだけだった、

片思いをしているだけの相手と「仲良くなること」なんて

変化すること以外の何物でもありません。

だから恐怖を感じてしまうのです。

でも、そこから逃げてほしくないのです。

あなたには。

僕のように、勇気を出して話しかけて接点を作ったのに

自分の中の恐怖に負けて思いを伝えることなく、

デートすらすることなく

その恋を無理やり終わらせるようなことは、

あなたには経験してほしくないのです。

後悔しか残らないからです。

僕の場合はその子ともう会うことすらないですから

気まずいもクソもありませんが、

あなたの場合は違います。

同じ大学で同じ学科です。

仮にあなたのその思いが実ることがないとしても、

思いを伝えることなく何となく気まずい感じで終わる

思いを伝えたけどフラれてしてまって終わる

どちらの方がいいですか?

断然後者だと思います。

恋は諦めずに頑張れば後悔は残りません。

諦めて逃げたときに初めて後悔が残ります。

後悔が残らない、そんな恋にしてくださいね。

まとめ

今回は同じ大学の同じ学科の好きな人と仲良くなる方法、

そのアプローチの仕方について解説しました。

あなたの恋が実ることを影ながら応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

マサ

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