同じ学科の好きな人と付き合うなら取るべき5つのアプローチ

マサです。

大学で同じ学科の好きな人と付き合いたい、

だけどどうやってアプローチしていいのか分からない…

という悩みを持っている大学生の方は多いと思います。

同じ学科だからこそ

学科内の他の人の目もあるし、

上手くいかなかったらお互いに気まずくなってしまうし…

という不安もあると思います。

そこで今回は、

同じ学科の人と付き合うなら取るべきアプローチ

について解説していきたいと思います。

同じ学科の相手だからこそ取るべきアプローチとは?

自分からまずは話しかける

どんなきっかけ、どんな手を使ってもいいので

まずはあなたから話しかけに行きましょう。

その人が一人の時を狙うのもいいですし、

同じ講義の時にさりげなく近くに座ってみるなど、

どんな形でもいいです。

いきなり相手に好きになってもらおう、というのは

難しいというか「無理」なので、

まずは

毎日挨拶をかわす程度の仲

を目指すようにしてください。

そのためにまずはあなたからいろんな場面、

色んな形で話しかけに行くことが大切です。

目指すのは「友達」ではなく「友達以上恋人未満」

好きな人と仲良くなりたい、

どうにかして付き合いたいと思っている人の

多くが間違っているアプローチの方向性が

「友達の関係になることを目指してしまっている」

ということです。

目の付け所としては悪くはないんですが、

「まずは友達になる」

という考えではダメだということです。

将来的にその好きな人と付き合うためには、

その人にあなたを

「この人は恋愛対象だ」

という評価、認識をしてもらわなければいけません。

つまり、多かれ少なかれ

最初の段階から相手に意識してもらう必要がある

ということです。

それは例えば

  • 普段は世間話ばかり。だけどたまに相手を褒める
  • 他の人には見せないような一面を「少しだけ」見せる
  • たまには違う相手と「あえて」楽しく話してみる

などなど、要は相手に

「この人は自分のことが好き…なんだろうか?」

と疑問に思わせるということです。

次からは男女別に、

同じ学科の好きな人と付き合うために取るべきアプローチ

をそれぞれ紹介します。

男のアプローチ戦略

男性なら基本的に「からかう」、でも時々褒めたり優しくする

あなたが男性で女性にアプローチをする場合の戦略は、

「基本はからかって、時々褒めたり優しくする」

というアプローチがオススメです。

イメージは「ツンデレ」です。

普段はツンツンしているけど、

たまにふと優しさを見せたり、相手を褒めたりする、

という感じですね。

また、相手の女性をからかうことに関しては

やり過ぎてはいけません。

あまりにやりすぎるとただの「嫌な奴」で終わってしまいます。

いつも相手をからかっている、というよりは

悪口にならない軽い冗談を言ったり、

「あえて」ふざけている

という方がイメージしやすいでしょうか。

洋画の登場人物、特に主人公をイメージしてもらうと分かりやすいんですが、

いつもはふざけているけど、やるときはやる。

軽口を叩きながら、胸には熱い思いを秘めている。

その人が困ったり悩んでいたりしたら全力で手を差し伸べる。

こういうキャラクターが洋画の主人公には多いですよね?

こういうキャラ、アプローチで行け、ということです。

皆さんが知っていそうなキャラで僕が好きなのは

「アイアンマン」のトニー・スターク

「デッドプール」のウェイド・ウィルソン

ですね。

後者はかなり過激な部類ですが(笑)

この2人は上記に挙げた特徴をこれでもかと詰め込んだキャラクターです。

作品としてではなく「男しての魅力」的な側面で

一度これらの作品を見てみることをオススメします。

意外と学べることが多いですから。

LINE交換、デートの誘いは仲良くなってから「さりげなく」

その好きな女性のLINEを知りたい、という気持ちや

早くデートしたいという気持ちは分かりますが、

まずは焦らず、

お互いの距離を縮めることに最初は集中してください。

で、それなりに毎日話すようになったり出来るようになったら

「あ、そうそうLINE交換しない?まだ聞いてなかった(笑)」

「今度さ、◯◯のカフェで勉強しない?すごいオシャレらしいよ」

などなど、さりげなく誘ってください。

最初に距離を縮めておけば、

LINEの交換もデートの誘いも

断られる確率がぐんと下がります。

デートでは相手の服装・持ち物などを褒めること

相手があなたをそれなりに「男」として意識してるのなら、

いつもの大学での服装とは違う感じで

デートに来てくれる可能性が高いです。

なので、

そういう「いつもと違う所」を素直に褒めてあげてください。

女性の頑張り・努力してきた部分を褒める

と言い換えてもいいですね。

そうすることでお互いの距離がさらに縮まりますし、

相手もあなたにより「男」として意識するようになります。

続いて、女性側のアプローチ戦略を解説します。

女性のアプローチ戦略

女性なら「時々褒めたり、ボディタッチを織り交ぜる」

あなたが女性で同じ学科の男性にアプローチする場合は、

「時々褒めたり、ボディタッチする」

ということを普段の会話に織り交ぜてください。

そうすることでただの「友達」ではなく、

相手に「女性」として意識させることが出来ます。

ポイントなのはいつも何かしら褒めたり

ボディタッチするのではなく

あくまで要所要所、時々褒めたりする

というのがポイントです。

こうすることで自然な会話の中で

相手との距離を縮めることが出来ます。

ボディタッチも同じです。

ふとしたときに相手の指に触れたり、

体に触れたりすると男はドキッとします。

しかもそれがいつも一緒にいる、

仲のいい女性相手だとなおさらドキドキします。

イメージは

徐々に相手に自分を「女性」として意識させる

という感じですね。

LINE交換は聞き出してもOK、デートは「待つ」のもあり

相手にそれなりにあなたのことを「女性」として

意識させることが出来ていれば、

大抵の男は向こうからLINE交換なり、

デートに誘ってきます。

ただ、相手が恋愛経験があまり豊富ではなかったり、

真面目な、奥手な男だったりすると

中々LINEの交換を聞き出してこない、

デートに誘ってこない場合もあります。

もし相手の男がそういうタイプだと思ったら、

あなたの方からLINE交換を切り出してもOKです。

LINE交換ぐらいなら気前よくOKしてくれますから。

ただし、デートは別です。

デートは「待つ姿勢」でも全然OKです。

ただ、あまりにも相手の方から誘ってこないのなら

思い切って誘ってみるのもアリです。

基本的には待つ姿勢でいることをオススメします。

デートが一番の「勝負所」

男性女性関係なく、同じ学科の人と付き合うには

デートが一番の勝負所

と言っても過言ではありません。

ここでいう「勝負所」の意味は

デートのすべてをかけて全力投球で行け、

ということではなく

いつもと違う自分を相手にアピールする絶好のチャンス

だということです。

同じ大学の同じ学科で毎日顔を合わせる仲だからこそ、

いつもと違う一面を見せられた相手はドキドキします。

「こんな一面もあるんだ」

「自分にしかこういう所は見せないのかな」

などなど、

一気に相手の興味を自分に惹きつけることができます。

そういう意味での「勝負所」だということです。

じゃあ、

どうやれば相手にそういう「ギャップ」を感じさせることが出来るのか?

ということを僕の例を交えながら話したいと思います。

好きな人と付き合う確率をグッと引き上げるギャップの魅せ方

ギャップを作る、魅せることは何も難しいことではありません。

例を挙げるなら

  • 普段は料理の話なんかしないのに、お菓子作りが趣味
  • いつもちょっと怖そうな雰囲気なのにアニメ・ゲーム好き
  • 大学では暗めなのにプライベートではオシャレ

などなど、そんなに特別なことを要求されるわけではありません。

しいて言うなら、

「自分の特徴を理解した上で自分磨きをする」

ということでしょうか。

僕の場合、

  • スポーツマンではないのにガタイがいい
  • 真剣な顔、緊張しているときの顔が「怖い」

見た目的にはこういう特徴がありました。

でも実際は、

  • 小学生の時から吃音持ちで人と話すことが苦手
  • ゲーム好き
  • スポーツはやるより観る派
  • どちらかと言えばインドア

などなど、こういう特徴があったわけです。

要はこういった部分を活かせる自分磨きをしたわけです。

  • ファッションを勉強してオシャレになることを目指した
  • 人に舐められない雰囲気、「オーラ」を身に着ける
  • 自分が話すよりも相手から「話を引き出す」スキルを勉強

などなど、対人関係で役に立つような、

そんなスキル・自分磨きをしてきました。

そうした結果、

  • 人に吃音者だということを明かすと「そうは見えない」といつも言われるし
  • 彼女がいない時に限って「彼女いそう」と言われるし
  • 「IT系の社長」と間違われるような(笑)、そんな雰囲気を身に着けた

こういう魅力というか、

新しい「自分だけの特徴」を身に着けることが出来ました。

要は、

自分磨きをすることによって新しいあなただけの特徴が出来上がり、

それが土台となってあなたの今までの特徴が「ギャップ」に変わるのです。

自分磨きの方法は何でもいいです。

僕が「○○をしたほうがいい」「●●はしない方がいい」

などと言うよりは、

あなたが自分で考え、「これだ」と思う自分磨きに取り組むことに意味があります。

それが僕の場合は

  • オシャレな男とを目指し、ファッション等を勉強すること
  • 吃音者だと分からないようなコミュニケーションスキルを学び、実践すること
  • 人間心理、物事の本質を見極める目を養うこと

だったりしただけの話です。

人によって色んな自分磨きの「形」があります。

あなただけの「ギャップ」、自分磨きを見つけてくださいね。

まとめ

今回は

同じ学科の好きな人と付き合うためには

どういうアプローチを取ればいいのか?

というテーマで、

男女別にそのアプローチ法を解説しました。

あなたがその好きな人と付き合うことが出来ることを

影ながら応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

マサ

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